人でつながる群馬の就活
キャリコロゴCARICO
学生の声 関 陸矢さん

納得の行く就活への一歩を踏み出せた

高崎経済大学 関 陸矢さん
取材者:キャリコ代表 小圷 琢己
キャリコへ参加するにあったって不安はありましたか?
正直、キャリコには最初「就活塾」みたいな印象があって、参加企業と仲良くなった場合に絶対に面接しなくてはならないのでないのかと思って参加したくありませんでした。
参加した結果「就活塾」みたいな印象はありましたか?
参加してみると全然無くて、社会人の方たちも普通に学生と話をしにきてる感じで気が楽でした。更に面接も受けていませんし、イメージとは違いました。
今回は経営者が多かったですけど、緊張しましたか?
緊張はしました。ただ経営者と話すのは合同説明会でもなかなかないので、そういう機会があるのはありがたいと思いました。なんで創業したのか、なんで継いだのかなどに単純に興味はありました。経営者ってだけで神様みたいに思ってしまっていましたけど、話してみると同じ人間なんだなぁ~と安心しました(笑)
経営者以外の人の話はどうでしたか?
面白かったです。素の部分というか、合説じゃ聞けないような話が聞けました。1年生のうちから参加しておけばもっといろいろ知れたし、いまの就活も苦労をしなかったんじゃないかなと思います。
お酒は結構のみましたか?
車だったので、飲みませんでした。
酔っていた社会人はいましたか?
企業の人はそんなに飲んでいませんでした。ただ、お酒がある体裁でないと話しづらいかと思いました。
魅力的な社会人はいましたか?
いました。自分の話を中心に聞いてもらい、「君はうちの会社向いてないね」と言われました。そのあとはフランクにお互いのコトを話すことができ、最終的には「若いうちはしたいことやったらいいよ」というアドバイスを頂けました。就職活動というよりは、学生に対してのアドバイザーのような形で話せました。
どんな人がいた?
人事を行っている方や、仕事が明らかにできそうな経営者がいました。事業内容というよりは人の考え方を知れた気がします。
キャリコに参加するメリットは?
自分の価値観を広げるコトができるし、経営者の話を聞くとモチベーションが上がりました。さらに、自分自身の話を社会人にしていくことで「自身の考えの薄さ」に気づけました。ただ、就活ではこの気づきが非常に大切だと思いました。
もっと早くからキャリコに参加しておけばよかったですか?
いまはそのように思います。大人と話すことでいろいろな価値観に触れることができました。そうすることで様々なインターンなどを受けて、今よりも納得のいく就活ができると思いました。 一方で、大学生ならではの生活(飲み会やサークル活動)も大切だと思いました。社会人の話を聞くことで一層今の生活を大事にしようと思いました。
企業を選ぶ上で大切にしていることはありますか?
若手や中堅、ベテラン関係なくチャレンジできたり、変えることのできる環境や土壌があることです。発言権が担保されているような場所で働きたいと考えています。社内の雰囲気や社風はすごく大切にしています。不自由なく暮らしていけるお金だけあればいいので、今は「年収<やりがい」を求めています。
社会人とお話した中で印象に残っていることはありますか?
「安定ってなんだと思う?」という話です。元々安定が欲しくて公務員志望でしたがキャリコに参加して、その「安定」に疑問を持ちました。元々は公務員という組織に入ることが安定だと思っていたのですが、近い将来社会がどうなるか分からくなった時に所属が安定だと思わなくなったからです。その際に本当の安定は、「不利な状況になったときに、自分で這い上がっていける力」ということを教えて頂きました。
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